オーストラリア(メルボルン)への留学準備

留学の準備のすべて

オーストラリアへの留学

きっかけ

私はメルボルンに住んでいるmamokiji(22)です.私がオーストラリアへ留学に行こうと思った理由は2つあります.

  1. 高校生の頃に1度,オーストラリア(ブリスベン)に行ったことがあったからです.
    私はオーストラリアの人たちの国民性,自然の美しさに惚れ,また行きたいと思わせてくれる
    素敵なところでした.
  2. 大学卒業後,すぐ就職してしまうと留学する機会を失うと思ったからです.
    人と違うことがしたい!!そう思った私はかつての留学生活を思い出し,オーストラリアに
    留学することを決意しました.特にメルボルンは「世界で最も住みやすい街」1位に選ばれ,
    カフェ文化も盛んなヨーロッパ調の街並みを持つ国際色豊かな街ということを知り,
    留学を決意しました.

今思えば,休学をして留学した方が賢いとは思いますが,当時の私にはそんな余裕はなく,,,
という感じでした.

 

 

 

 

持ち物

私が実際に持っていったものは下記の通りです.

  • パスポート(すぐ取り出すことができる場所に入れておきましょう)
  • ビザ(私はワーキングホリデーで行ったのでワーキングホリデービザが必要でした.語学留学の
    場合は学生ビザ等が必要になってくると思われます)
  • 予約内容確認書(※エージェントを利用している場合,入国審査時に役立ちます)
  • 滞在先確認書(※ホームステイをする場合,入国審査時に役立ちます)
  • クレジットカード2枚以上(1枚が使えなくなったときに困らなくて済みます.おすすめはVISA,Mastercard)
  • 現金(基本的にオーストラリアはキャッシュレスのところがほとんどですが,
    たまにキャッシュオンリーのところもあるので持っておくと便利です)
  • 服1週間分(少し多めに8日分あれば安心ですが,現地にある店で服を買いたい方は
    5日分程で十分だと思われます)
  • 季節に合わせた肌着1週間分
  • パジャマ
  • コート,ダウン(メルボルンの冬は地元民がダウンを着るほどなのでマスト)
  • スニーカー2足,あともう1足(夏ならばサンダル,冬ならばブーツ等)
  • スリッパ1足
  • ネックピロー(飛行機での快適度が大きく変わります)
  • ペン(飛行機内で入国カードを書いておくとスムーズに入国できます)
  • 電圧変換機2個(1個壊れた際に予備があると良い)
  • スマホ等の充電器(予備があればなお良い)
  • ヘアドライヤー等(必要であれば)
  • 髭剃り(必要であれば:手荷物だと没収されるので必ず預け荷物に!!!)
  • 日焼け止めクリーム
  • つばがある帽子
  • サングラス(夏の日差しで目が痛くなります)
  • 日本食(インスタントの味噌汁,カップ麺,日本のお菓子)
  • コンタクトレンズ
  • 化粧,スキンケア用品(必要であれば:持っていく場合は容量が100mlを超える場合は100mlずつ小分けにしてジップロック等でしっかり閉じて持っていくといいです.)
  • 生理用品(オーストラリアにも売ってはいますが敏感肌の方は特に持って行った方がいいです.
    けっこうガサガサで日本のものよりは性能が劣っているものもあります)
  • 薬(入国カードに書き込むにあたり申告する必要があります.また, 英文の証明書等も
    必要になる場合もあります)
  • 携帯用歯ブラシ
  • 爪切り,綿棒(現地で綿棒を買うとサイズが日本のものより大きいです)
  • お出かけ用のカバン(カバンの口がファスナーのものが1番安心です)
  • ジップロック(あると便利)
  • バスタオル,フェイスタオル各4枚
  • 水筒(オーストラリアは皆,外出時に水筒を持っています.水を購入すると500mLで1本300円程かかります.)

 

赤色マーカーのものはデータと紙面それぞれで用意しておくと良いです.

私はオーストラリアに1年,ワーキングホリデーしに行く選択をしましたが,持ち物に関して,
語学留学で行くにしてもどちらにせよ持ち物は一緒だと思います.ちなみに私は
スーツケース容量100Lほどのもの2個で持っていきましたが,100L程のもの1個と機内に持ち込める
サイズ(3辺の長さの合計が115cm以内)のもの1つでも十分だと思います.

 

持っていかなくてよかったもの

個人的に持っていかなくてもよかったものをいくつか紹介します.

 

1.ヘアドライヤー

 これは現地で買えるので持っていかなくてもいいです.私は,K-mart というところで$15で
 買いました.K-mart で購入したものはレシートを取っておけば不具合があった際に返品できます.

 

2.日本食

 メルボルンにはアジア人向けのスーパーが多くあります.また,ダイソーもあり,カップ麺やみそ汁,
 袋麺,お菓子も売ってます.日本よりも値段は高いですが無理に持っていかなくてもいいと
 思いました.現地で売っている他国のカップ麺,お菓子も美味しいので挑戦することをお勧めします.

 

 

 

出発の日までにやっておくこと

実際に私がしたことを紹介します.時間表記は出国する日からの逆算しています.

1年前:エージェントと契約

今回私は studyIn 様を利用させていただきました.初めてで不安なことも多くありましたが,
担当してくださった方が丁寧に対応してくださったおかげでいつまでに何をすれば良いのか安心して準備できました.ありがとうございました.

 

 

8カ月前:パスポート申請

申請から約1週間でパスポートが発行されます.5年用は1.1万円, 10年用であれば1.6万円必要に
なります.また,申請するために証明写真や戸籍謄本,本人確認できるもの(運転免許証,
マイナンバーカード)等が必要になります.地域によっては申請書類をあらかじめ書いておく必要が
あります.各市役所,申請所の注意事項を調べておくとよいと思います.

 

 

5カ月前:航空券の確保

早めに取っておくと早割りなどで安くなることがあるので,早期にお薦めします.
また,ホリデーが重なると航空券が高くなりやすいので安い時期を狙うとお得に手に入れることが
できます.私はLCCを利用したためお得に行けましたが,荷物の超過料金を取られてしまいました.
皆さんは預け荷物の重さが申請時より重くならないよう気をつけてくださいね.

 

 

 

4カ月前:ビザの申請

Immigration and citizenship Website
Find out about Australian visas, immigration and citizenship.

こちらの公式サイトから申請することができます.

自分で取得することもできますが,私は代行で申請してくれる企業に頼りました.費用は嵩みますが,
確実に手に入れることができるのでそちらを利用させていただきました.
(法律にも関わることでしたので)

 

 

1週間前:荷物のパッキング

荷物は実は1カ月以上前から買い出しをしていました.事前に必要なものをリストアップして,
パッキングをしながらチェックしていくと良いと思います.

 

 

終わりに

みなさんいかがでしたか. 念入りに準備をして,出国当日までの不安を取り除いておきましょう!!
留学がよりよくなるようお手伝いできれば幸いです.
次回は現地でやるべきことについて紹介します.

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