オーストラリアに着いたらやるべきこと4選
みなさんこんにちは. mamokiji(22)です. 今回はメルボルンに着いたらするべきことを
紹介していきます.
simカードの購入
スマートフォンに欠かせない sim カードですが, 海外で日本の sim カードを使ってしまうと
通信料金がとんでもなく高くなってしまいます. それを防ぐためには
- 日本で携帯会社のプランを解約しておく
- ローミングをオフにしておく
出国する前にこの2つをしておけば大丈夫です.
現地に着いたらまず,携帯ショップに行ってsim カードの契約をしましょう.
オーストラリア大手キャリアは Telstra, Optus, Vodaphone の3社です. これは日本で言う
ソフトバンク, AU, ドコモ のようなものだと思ってください.
もし,1カ月未満のような短期留学であれば,ポケットWi-Fi等で十分です.
どのキャリアにするか迷いますよね.
当時,私のホストファミリーは, Optus の学生プラン100GBで$39のプランを
おすすめしてくれました. 私の周りではそのプランを選択した人が多く,語学学校に通う人たちに
人気がありました. しかし, そのプランは2024年9月26日に終了するようです.
ちなみに私はVodaphone の50GBで$49のプランを利用しています.今はOptus にすればよかったと少し後悔しています…
時期によって3社のプランは変わってくるので渡航する前に一度,調べることをおすすめします.
また, どのプランにするか決められないときは一度スーパーに行ってsim カードを買うのもいいと
思います. メルボルンのスーパーマーケット(Woolworths, Coles, ALDI )にはsim カードを
売っているところが多いです. そこで買うこともできます.携帯会社で買うよりもお得に
入手することができることもあるので一度覗いてみてください.
自分に合ったプランを見つけていきましょう!!!
在留カードの提出
こちらの公式サイトからオンラインで在留カードを提出することができます.
日本であらかじめ提出することも可能です.(現地到着90日前から)
在留カードは海外に3カ月以上滞在する人は提出しなければならないと法律で定められています.
これを怠ると,海外で事件に巻き込まれた際に,その人の確認が大使館,総領事館でできないため,
安否確認や日本にいる家族の人に連絡が取ることができなくなります.
TAXファイルナンバー
こちらの公式サイトから申請することができます.
TAXファイルナンバーとはオーストラリアの納税者番号ことです.
これは, オーストラリアで働く場合はビザの種類に関わらず,働く際に雇用主に見せる義務があります. 働くことを考えている人は必ず取得しましょう. 申請から郵便物が届くまで約2週間は要するので
早めに行うことをおすすめします.
銀行口座開設
現地で口座の開設は必須です.給与や家賃の振り込み時に使うことができます. また, 簡単に送金が
できるため,友人との外食の際に割り勘するのに大変便利です. 主要銀行は Commonwealth, ANZ, NAB です.この3つは街中でよく見かけます. また, 口座開設をしに行く際には,パスポートとVISAの情報がわかるもの(紙面で用意したものが良い), オーストラリアでの住所がわかるもの,TAXファイルナンバーが記載された郵便物を持って行きましょう.(TAXファイルナンバーは未発行でも口座開設はできます.)
Commonwealth
本店はシドニーにあり、口座維持手数料は毎月4ドルかかります.しかし, 21歳以下の学生であれば
口座維持費用は免除され,さらに毎月$2,000以上の入金がある方は口座維持手数料が免除されます.オンラインでネットバンキングの申請ができ,一部の店舗で割引で商品が買えるなどのサービスも充実しています.
ANZ

本店はメルボルンにあり,通常は月5ドルの口座維持手数料がかかりますが,オーストラリア国外からオンライン口座開設を行った場合は1年間口座維持手数料が無料となります.また,25歳未満の方,
学生ビザの方,毎月$2,000以上の入金がある方も毎月の手数料が免除されます.
(支店によってはワーキングホリデービザの方も手数料が1年間無料になることもあります.)
NAB

私はこちらを利用しています. 正式名称は National Australia Bank です. 本店はメルボルンに
ありますが,郊外にも支店が多くみられます. こちらは口座維持手数料,最低入金額が0円です.
口座開設の際にはタブレットにパスポートナンバーや,住所等を入力していきます.
私が開設した時は30分程で終わりました.
終わりに
現地に着いたらやることがたくさんあります.今のうちにやることを把握しておくと,現地でも落ち着いてこなすことができると思います.みなさんのお手伝いができれば良いなと思い,これからも現地から情報を発信していきます.
次回はメルボルンの公共交通機関について紹介します.


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